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社会人でも資格取得可能!整体師を目指す方法

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勉強する時のポイント

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整体師を目指す場合には、柔道整復師の資格を取得しておくと良いでしょう。この資格は、手術をしない方法で骨や筋肉に関わる症状を治療できるものです。資格を取得する時のポイントには、整復法、固定法、後療法と呼ばれる3つの手技を勉強する必要があります。

様々な症状に効果がある整復法は、骨折した箇所や関節が外れた箇所の骨や筋肉の位置を元に戻す技術です。この方法は、骨が飛び出てしまった場合でも元に戻せるため、骨盤矯正などの施術にも用いられています。患部を固定して治す固定法には、三角巾や包帯などを使用します。スポーツをやっていた人なら包帯などを使う場合があるので、覚えやすい手技ですが、固定する位置を間違えると症状を悪化させることがあります。固定の仕方をしっかり学ぶことが大切になります。患部の損傷を治す方法には、後療法が挙げられます。この方法は、物理療法や運動療法、手技療法に分けられるので、柔道整復師になるには細かく勉強していく必要があります。

物理反応を用いて治療していく方法には、物理療法と呼ばれるものがあり、鍼治療や低周波治療、温熱療法などが挙げられます。治療法によって使う器具が異なるので、柔道整復師の中でも勉強が難しいと言われています。運動療法はストレッチなどを行ない、筋力に動かして回復させるものです。リハビリなども運動療法が用いられます。柔道整復師に必要不可欠となる手技療法は、強擦法や圧迫法などを用いて体に刺激を与えていきます。試験には手技療法で刺激するツボやリンパの位置が出題される場合があるので、重点的に勉強することが大事です。